富山、水橋、滑川 瓦の点検・修理は塩原瓦工事店へ
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屋根の葺き替えとは?

屋根の葺き替えとは単に屋根の表部分だけを補修する工事ではなく、全面的に屋根を一新するリフォームのことです。屋根の表面を補修するだけでは心もとない場合、もともとある屋根の下地から表面までを丸ごと新品へと取り替える「葺き替え工事」を行います。

瓦の葺き替えの時期はいつ?

瓦の葺き替え目安時期:25~30年程度です。
瓦自体は100年以上もつことが多いですが下地(防水シートや瓦桟)が痛んでしまうためメンテナンスが必要になります。しかし、気候の問題や台風、暴風雨、積雪などの様々な条件でそれ以前にメンテナンスが必要となる場合も多くみられます。

パッと見た目で判断できるケースもありますが、素人の方ではわからないことや、屋根に上らないと確認できない問題もあります。雨漏りしてからでは、屋根だけでなく、家の内部の修繕も必要になるなど、発見が遅ければ、修繕費用もドンドンかさみがちです。

そこで定期的な点検をお薦めします。塩原瓦工事店では定期的に屋根をチェックする「継続点検サービス」を行っています。ぜひ、家を守るためにご利用いただければと思います。

補修工事との違い

補修工事は傷んだ場所のみを直す、比較的小さな工事です。以下のようなケースにおいては補修工事だけで済ませることが可能です。

・瓦の一部だけがズレたので直す
・瓦の一部だけに傷みがあり交換する
・雨漏りしている原因が単純で、その点だけを補修する
・変色した部分のみ塗り直す

補修にかかる費用をできるだけ抑えたいという人は多いと思います。しかし、リフォームは一時的な出費は多少かかっても、長期的に考えるとマイホームにとって優れた決断となり得ます。

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費用に関しては補修工事よりも葺き替え工事のほうが基本的に高くなります。しかし葺き替え工事をすることで、結果的に家にかかるトータルコストを安く抑えられる場合があります。

古い屋根材は必要なメンテナンスのサイクルが年々短くなってきます。小さな補修を何度もする場合、毎年のように補修する必要が出てくると費用が定期的にかかります。さらに屋根がしっかりしていないと雨水が染み込み、建物自体の寿命を縮めてしまう可能性もあります。そうした場合、長く家に住むためには、葺き替え工事で屋根を新しくするほうが良いでしょう。

一時的な出費を抑えてメンテナンスを頻繁に行うか、葺き替えにするかは、最良な案をご提案させていただきます。

まずは相談ください。

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